勝平 純司
勝平 純司(保健医療学博士)
  • 新潟医療福祉大学医療技術学部
  • 義肢装具自立支援学科 准教授
  • 東京大学医学部附属病院22世紀医療センター
  • 運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座 特任研究員

研究概要

-Potential Application-という考え

 ヒトの動作を支援するためには,動作への正しい理解が重要です.我々はモーションキャプチャーを用いた動作分析の手法によりヒトの動作を科学することで,腰痛などの障害発生の予防や新しいデバイスの開発を行っています.

 健常者も障害者もすべてのヒトが兼ね備えているPotential(潜在能力)をきちんと活用することで,動作のパフォーマンスを高めることができます.教示やデバイスによって低活動者から高活動者まで幅広くPotential Application(潜在能力の活用)を目指す.これが私たちの研究のコンセプトです.

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2017年06月30日
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