論文・書籍

著書

著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行または発表の年月 発行所、発表雑誌等 執筆者
1.運動学 平成16年11月20日 中外医学社 丸山仁司編 竹井仁,解良武士,勝平純司,齋藤昭彦,安藤正志,黒澤和生,西條富美代,福井勉 1章運動学総論(運動のバイオメカニクス)pp.69-79
2.高齢者・障害者をささえる福祉機器Ⅰ(再掲) 平成19年8月1日 財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団 吉田容子,勝平純司,加島守,市川洌著 第4章立位による移乗pp.63-67
3.臨床歩行計測入門 平成20年11月25日 医歯薬出版 江原義弘,山本澄子編 根本明宜,金承革,関川伸哉 倉林準,畠中泰彦,黒田篤,勝平純司,殷祥洙,大橋正洋,相馬俊雄,石黒圭応,阿部薫,櫻井愛子,才藤栄一,大塚圭著 第8章圧力センサーによる歩行計測 pp.85-93 付録 統計・微分・積分・時間正規化pp.193-202
4.介助にいかすバイオメカニクス 平成23年5月15日 医学書院 勝平純司,山本澄子,江原義弘,櫻井愛子,関川伸哉著 第1章バイオメカニクス基本事項pp.1-23 第2章立位と歩きはじめpp.25-42 第3章立ち上がり/座りpp.53-71 第5章階段昇降pp.127-143 第6章持ち上げ/移乗動作pp.149-169
5.すぐできる!リハビリテーション統計 平成24年10月10日 南江堂 勝平純司,下井俊典,窪田聡著 第2章データの要約pp.17-27 第3章2群のパラメトリック検定pp.31-44 第7章多変量解析pp.95-109 付録pp.111-129

学術論文

著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行または発表の年月 発行所、発表雑誌等 執筆者
1.手すりを使用した立ち上がり動作の分析 平成13年3月15日 修士論文
(東北大学) 勝平純司
2.短下肢装具を装着した立ち上がり動作分析-健常者による試行- 平成14年1月1日 日本義肢装具学会誌 Vol.18,No.1,pp.91-96 高野亜紀子,山本澄子,勝平純司,関川伸哉,市江雅芳
3.階段およびスロープ昇降時の腰部負担の比較 平成15年1月1日 肢装具学会誌 Vol.19,No.1,pp.52-58 勝平純司,山本澄子,関川伸哉,丸山仁司
4.平行棒を使用した立ち上がり動作時の関節モーメントの分析  平成15年1月1日 日本義肢装具学会誌 Vol.19,No.1,pp.45-51 勝平純司,山本澄子,関川伸哉,丸山仁司
5.階段およびスロープ昇降時の腰部モーメントの分析 平成15年9月15日 人間工学 Vol.39,No.5,pp.232-240 勝平純司,山本澄子,関川伸哉,丸山仁司
6.洗面台を使用した動作における腰部負担の分析 平成16年3月1日 感性福祉研究所年報 Vol.5,pp.57-64 勝平純司,関川伸哉,山本澄子,横田善夫
7.移乗介護動作に関する研究 平成16年3月1日 感性福祉研究所年報 Vol.5,pp.51-56 関川 伸哉,勝平純司,小玉 一彦 
8.昇降動作における腰部負担の分析 平成16年3月12日 博士論文
(国際医療福祉大学) 勝平純司
9.階段及びスロープ昇降時の関節モーメントの分析 -高齢者が在宅で生活するために- 平成16年4月1日 バイオメカニズム
 Vol.17,pp.99-109 勝平純司,山本澄子,丸山仁司,関川伸哉
10.ヒールの高さが妊婦歩行に与える影響 平成16年5月20日 理学療法科学 Vol.19,No.2,pp.107-110 山本祐子,遠藤美香,菅原亜子,徳原理恵,勝平純司他2名
11.腰部負荷からみた手をつく立ち上がり動作 ―加齢対応住宅における腰部負担軽減を目的とした動作寸法体系の研究-その1- 平成16年12月1日 日本建築学会 計画系論文集 NO.586,pp.51-56 長澤夏子,横田善夫,木村謙,渡辺仁史, 勝平純司,他2名
12.階段降段動作における健常者とACL損傷者の比較 平成17年5月20日 理学療法科学 Vol.20 No.2,pp.127-132 木島直幸,宮原将,奥野真理,佐藤治子,勝平純司,他1名
13.妊婦体験ジャケット装着時・非装着時における降段動作の比較 平成17年5月20日 理学療法科学 Vol.20 No.2,pp.149-154 藤田智,江連志歩,篠原卓行,玉置広香,勝平純司,他4名
14.階段の形状と手すりの使用が階段昇降時の腰部モーメントに及ぼす影響 平成17年8月1日 バイオメカニズム学会誌
 Vol.29.No.2,pp..95-103 勝平純司,山本澄子,丸山仁司,関川伸哉
15.電動ギャッヂベッドの背上げにおける座位姿勢評価手法の開発 平成18年5月1日 リハビリテーション工学協会誌 Vol.21,No.2,pp.103-110 窪田聡,勝平純司,山本澄子
16.腰部負荷からみた収納動作―加齢対応住宅における腰部負担軽減を目的とした動作寸 法体系の研究-その2- 平成18年5月1日 日本建築学会 計画系論文集 No.605,pp.71-77 長澤夏子,遠田敦,横田善夫,渡辺仁史,勝平純司,他1名
17.介護予防トレーニング前後における歩行能力の比較 平成18年8月20日 理学療法科学
Vol.21.No.3,pp.215-220 勝平純司,谷口敬道,下井俊典,霍明,齋藤里果,他1名
18.平行棒を使用した立ち上がり動作時の関節モーメントの分析 平成18年8月20日 理学療法科学 Vol.21,No. 3,pp.227-232 金田有美子,葛山元基,小林武雅,古谷美帆,勝平純司,他2名
19.ヒールの高さが妊婦の歩行に与える影響と妊婦歩行の特徴 平成18年8月20日 理学療法科学 Vol.21,No. 3,pp.287-291 藤田康孝,上原瑞恵,上原智佳,河合直人,勝平純司,他4名 
20.ジャンパー膝におけるアタックジャンプの動作解析:バレーボール選手の分析 平成18年5月31日 日本整形外科スポーツ医学会雑誌Vol.25,No.3,pp.325-330 小原和宏,島崎俊司,浜口英寿,阿部里見,勝平純司,他2名 
21.階段昇降動作における健常者とACL損傷者との比較 平成19年2月20日 理学療法科学 Vol.22,No.1,pp.49-54 山口勝彦,鈴木達也,野村高弘,波多野大輔,勝平純司, 他2名
22.在宅介護での移乗動作による腰部負荷の分析-加齢対応住宅における腰部負担軽減を目的とした動作寸法体系の研究 -その3- 平成19年2月 20日 日本建築学会 計画系論文集 No.613,pp.81-87 長澤夏子,渡辺仁史,勝平純司,山本澄子
23移乗補助器具を用いた移乗介助動作における介助者の腰部負担について 平成19年12月1日 理学療法学 Vol.34,No.7,pp.294-301 佐々木秀明,勝平純司,渡辺仁史,西條冨美代,齋藤昭彦
24.Comparison of Low back joint moment using a dynamic 3D biomechanical model in different transferring tasks wearing low back belt 平成20年8月15日 Gait and Posture
Vol.28.No.2.pp.258-264 Katsuhira J, Sasaki H, Asahara S, Ikegami T, Ishihara H, 他5名
25.移乗介助動作における補助器具使用有効性の評価 平成20年8月1日 バイオメカニズム
Vol.19. pp.233-242 勝平純司,佐々木秀明,丸山仁司
26.車いすキャスター上げ上達に必要な運動力学的要素 平成20年4月20日 理学療法科学 Vol.23,No.2,pp.197-202 今井祐子,勝平純司,谷浩明
27.妊娠末期における歩行時の身体負荷量分析 平成20年10月20日 理学療法科学 Vol.23,No.5,pp.573-577 武田要,勝平純司,高野 綾,江幡芳枝, 藤沢しげ子
28.Effects of handrail use during sit-to-stand in the third trimester 平成21年11月1日 International Journal of Industrial Ergonomics Vol.39,No.6, pp.988-994 Takeda K, Katsuhira J, Takano A
29.移乗補助具の使用,種類,使用姿位の違いが移乗介助動作時の腰部負担に与える影響 平成22年4月1日 人間工学
Vol.46.No.2,pp.157-165 勝平純司,冨田早基,原ロ辰也,原田紗希,石川悦子,他2名
30.冷却刺激による足底感覚鈍麻が階段昇段動作に与える影響 平成22年6月20日 理学療法科学 Vol.25,No.3,pp.407-411 大藤範之,水上憲昭,薗田謙,鈴木昌道,勝平純司,他1名
31.Effects of General Principles of Person Transfer Techniques on Low Back Joint Extension Moment 平成22年7月1日 Industrial Health
Vol.48.No.6,pp.796-803 Katsuhira J, Yamasaki S, Yamamoto S, Maruyama H
32.脊柱後弯を呈する高齢者の歩行時の運動学・運動力学的分析 平成22年8月20日 理学療法科学 Vol.25,No.4,pp.589-594 黒川貴志,勝平純司,丸山仁司
33.前十字靭帯損傷者の階段降段動作における膝関節モーメントと膝屈伸筋力の関係 平成22年10月20日 理学療法科学 Vol.25,No.5,pp.667-672 野村高弘,勝平純司,高野雄太,三木啓嗣,西山卓志,他2名
34.抗力を具備した継手付き体幹装具の開発と評価 平成23年4月1日 日本義肢装具学会誌
Vol.27.No.2.pp..112-119 勝平純司,吉川幸次郎,安井匡,堀内和禎,長谷川哲也,他3名
35.妊娠末期における立ち上がり動作の介入効果の検討 平成24年2月20日 理学療法科学 Vol.27,No.1,pp.73-76 武田要,勝平純司,高野綾,江幡芳枝,藤沢しげ子
36.移乗介助動作における腰部負担軽減方策-動作の工夫と補助器具使用の有効性- 平成24年5月1日 バイオメカニズム学会誌 Vol.36,No.2,pp.104-110 森永雄,勝平純司,丸山仁司
37.ボクシング・ストレートパンチの動作分析 : 三次元動作分析システムを用いて 平成24年6月20日 理学療法科学 Vol.27,No.3,pp.341-344 岩本直也,藤大樹,勝平純司,丸山仁司,満倉靖恵
38.片脚立位動作の運動学,運動力学的分析 : 体幹,骨盤,下肢三関節を含めた全身による検討 平成24年10月18日 臨床バイオメカニクス Vol.33,411-415 斉藤嵩,勝平純司,丸山仁司
39.Effect of mental processing on low back load while lifting an object 平成25年6月1日 Spine vol.38.No.13,pp.E832-839 Katsuhira J, Matsudaira K, Iwakiri K, Kimura Y, Ohashi T, 他5名
40.教示内容の違いがVDT作業中の頭部・胸郭・骨盤の角度に与える影響 平成25年10月15日 人間工学 Vol.49, No.5,pp.229-237 尾内勝治,勝平純司,丸山仁司
41.足関節肢位の違いが片脚立位時の下肢・骨盤・胸郭の運動学的パラメータに与える影響 平成25年2月20日 理学療法科学 Vol.28,No.1, pp.65-69 斉藤嵩,勝平純司,丸山仁司
42.高齢者の歩行・階段昇降動作時における主動作筋および拮抗筋筋活動についての筋電図学的分析 平成25年2月20日 理学療法科学 Vol.28,No.1,pp.35-38 井川達也,勝平純司,山本澄子
43.肩関節外転角度変化と重錘負荷の有無が棘上筋厚に与える影響 平成25年6月20日 理学療法科学 Vol.28,No.3,pp.339-342 中村壮大,勝平純司,堀本 ゆかり,磯毅彦,黒澤和生
44.Forward Accelerated Step Testにおける測定信頼性の検討:転倒を回避するために必要な前方ステップ動作能力に対する評価法の開発に向けて 平成25年10月20日 理学療法科学 Vol.28,No.5,pp.607-611 冨永琢也,勝平純司,丸山仁司
45.Biomechanical analysis of stair descent in patients with knee osteoarthritis. 平成26年5月29日 Journal of Physical Therapy Science Vol.26, No.5, pp.629-31 Igawa T, Katsuhira J
46.果部捻転角計測の妥当性 平成26年6月20日 理学療法科学 Vol.29, No.3,pp.455-457 今井丈,丸山仁司,勝平純司
47.リュックサック使用が立位姿勢の運動学・運動力学的変化に及ぼす影響-若年者と高齢者を対象として- 平成26年8月20日 理学療法科学 Vol.29,No.4,pp.539-542 直井俊祐,勝平純司,丸山仁司
48.Biomechanical Analysis of Low Back Load when Sneezing. 平成26年9月1日 Gait and Posture Vol.40,No.4, pp.670-675 Hasegawa T, Katsuhira J, Matsudaira K, Iwakiri K, Maruyama H
49.抗力を具備した骨盤前傾を促す継手付き体幹装具が高齢者の歩行に与える影響 平成26年10月20日 理学療法学 Vol.41,No.6,pp.355-363 飯島進乃,勝平純司,伊藤晃洋,野村高弘,丸山仁司
50.脳血管障害者のヒラメ筋圧迫による痙縮抑制効果の検証 平成26年10月20日 理学療法科学 Vol.29,No.5,pp.683-687 三浦和,勝平純司,黒澤和生
51.地域在住高齢者の静止立位における足圧中心位置に影響を与える変数の検討-装具を用いた体幹への介入効果を含めて - 平成26年10月31日 臨床バイオメカニクス Vol.35,pp.357-361 伊藤晃洋,勝平純司,飯島進乃
52.リュックサック使用が歩行動作の運動学・運動力学的変化に及ぼす影響-若年者と高齢者を対象として- 平成26年12月20日 理学療法科学 Vol.29,No.6,pp.923-926 直井俊祐,勝平純司,丸山仁司
53.大腿骨近位部骨折術後者の下肢筋力評価―下肢先端出力を参考にした下肢筋力測定方法― 平成27年4月20日 理学療法科学 Vol.30,No.2,pp.177-181 菱山明彦,勝平純司,丸山仁司
54.Verification of impact of paralyzed side soleus muscle pressure on walking motion of a patient with cerebrovascular disorder using a three-dimensional motion analysis system 平成27年6月 Journal of Physical Therapy Science Vol.27, No.6. pp.1713-7 Miura N, Katsuhira J, Kurosawa K
55.Efficacy of a newly designed trunk orthosis with joints providing resistive force in adults with post-stroke hemiparesis 平成28年2月 Prosthetics and Orthotics International 2016 Vol.40, No.1.pp.129-36 Katsuhira J, Miura N, Yasui T, Mitomi T, Yamamoto S
56.Efficacy of a trunk orthosis with joints providing resistive force on low-back load in elderly persons during static standing. 平成27年9月1日 Clinical intervention in aging Vol.1, No.10.pp.1413-20 Katsuhira J, Matsudaira K, Yasui T, Iijima S, Ito A.
57.抗力を具備した継手付体幹装具の使用が健常高齢者と人工膝関節全置換術患者のパフォーマンステストに与える影響 平成27年10月1日 日本義肢装具学会誌 31(4):262-267, 2015 前田和也,勝平純司,金子純一朗,小川幸宏,本田雅典,大津あゆみ,大平和弥,小野恵里奈,紙谷航平,佐藤守且,鈴木敬太,内藤大樹
58.抗力を具備した継手付き体幹装具の装着が腹横筋に及ぼす影響 平成28年 日本義肢装具学会誌,Vol. 32, No.1. pp.41-44,2016 小川幸宏,勝平純司,金子純一朗,前田和也,石坂正大
59.Effect of pelvic forward tilt on low back compressive and shear forces during a manual lifting task. 平成28年 Journal of Physical Therapy Science, Vol.28, No.3,pp.802-806 Hayashi S, Katsuhira J, K Matsudaira, Maruyama H.
60.地域在住高齢者の静止立位における前額面上の足圧中心位置に影響を与える変数の検討― 装具を用いた体幹への介入効果を含めて ― 平成28年 臨床バイオメカニクス, Vol.37, pp.373-377,2016 伊藤晃洋,勝平純司,飯島進乃
61.高齢者における歩行補助具使用時の歩行分析~前額面における関節モーメントの比較~ 平成28年 臨床バイオメカニクス, Vol.37, pp.359-363,2016 伊藤将円,勝平純司,野村高弘
62.トレッドミル歩行時の酸素摂取量に対する継手付き体幹装具とダイエットベルトの効果 平成28年 理学療法科学,Vol.31, No.3, pp.455-459, 2016 屋嘉比章紘,勝平純司,新井健介曽部健太,西川智洋,藤原光伸,遠藤裕伽,齊藤愛弥,下重絢香
63.Efficacy of a trunk orthosis with joints providing resistive force on low back load during level walking in elderly persons 平成28年 Clinical intervensions in aging, Vol.11, pp.1589-1597, 2016 Junji Katsuhira, Ko Matsudaira, Hiroyuki Oka, Shinno Iijima, Akihiro Ito, Tadashi Yasui, Arito Yozu
61.Yozu A, Sumitani M, Shin M, Ishi K, Osumi M, Katsuhira J, Chiba R, Haga N. Effect of Spinal Cord Stimulation on Gait in a Patient with Thalamic Pain. 平成28年 Case Rep Neurol Med, 8730984,2016 Yozu A, Sumitani M, Shin M, Ishi K, Osumi M, Katsuhira J, Chiba R, Haga N.
62.Diagnosing Discogenic Low Back Pain Associated with Degenerative Disc Disease Using a Medical Interview. 平成28年 PLoS One. Vol.11 No.11:e0166031.2016 Tonosu J, Inanami H, Oka H, Katsuhira J, Takano Y, Koga H, Yuzawa Y, Shiboi R, Oshima Y, Baba S, Tanaka S, Matsudaira K.
63.Inclination of standing posture due to the presentation of tilted view through an immersive head-mounted display. 平成29年 Journal of Physical Therapy Science, Vol.29, No.2, pp.228-231, 2017 Ohmura Y, Yano S, Katsuhira J, Migita M, Yozu A, Kondo T.
64.Estimated risk for chronic pain determined using the generic STarT Back 5-item screening tool. 平成29年 Journal of Pain Research. Vol.10, pp.461-467,2017 Oka H, Matsudaira K, Fujii T, Kikuchi N, Haga Y, Sawada T, Katsuhira J, Yoshimoto T, Kawamata K, Tonosu J, Sumitani M, Kasahara S, Tanaka S.
65.Sex-specific impact of early-life adversity on chronic pain: a large population-based study in Japan. 平成29年 Journal of Pain Research.Vol.10, pp.427-433, 2017 Yamada K, Matsudaira K, Tanaka E, Oka H, Katsuhira J, Iso H.
66.Prognostic psychosocial factors for disabling low back pain in Japanese hospital workers. 平成29年 PLoS One. Vol.12 No.5:e0177908.2017 Yoshimoto T, Oka H, Katsuhira J, Fujii T, Masuda K, Tanaka S, Matsudaira K.

翻訳

著書,学術論文等の名称 単著,共著の別 発行又は発表の年月(和暦) 発行所、発表雑誌等 執筆者
1.THE BMA GUIDE TO BACK CARE
英国医師会 腰痛・頸部痛ガイド
平成25年12月25日 医道の日本 松平浩,竹下克志 監訳 竹下祐次郎,岡敬之,筑田博隆,東川晶郎,唐司寿一,相馬一仁,寺山星,原慶宏,小野貴司,谷口優樹,高見沢圭一,粕谷大智,山口正貴,川村直洋,勝平純司,増田和浩,大島寧,坂光徹彦,後藤美和,高橋雅人 翻訳 第5章腰部・頚部のメンテナンスpp.124-139 第6章痛みを予防する方法pp.112-115 第7章痛みとうまく付き合う方法pp.154-157

解説

著書,学術論文等の名称 単著,共著の別 発行又は発表の年月(和暦) 発行所、発表雑誌等 執筆者
1.階段昇降動作の生体力学的特性と臨床への応用
平成22年2月25日 理学療法
Vol.27,No.2,pp328-334
勝平純司,井川達也
2.移乗介助動作における腰部負担の計測と応用 平成22年8月1日 福祉介護機器technoプラス
Vol.3,No.8,pp28-32
勝平純司
3.バイオメカニクスの知識 介助に活かすバイオメカニクス 平成24年9月10日 リハビリナース
Vol.5,No.5,pp104-110
勝平純司
4.介助者と要介助者の身体負担の分析に基づくベッドから離れるための移乗方法の検討 平成25年9月10日 バイオメカニズム学会誌
Vol.37,No.3,pp177-184
勝平純司
5.腰部負担とバイオメカニクス 平成26年8月1日 医道の日本
Vol.73,No.8,pp58-59
勝平純司
6.福祉支援工学の基礎(体幹装具Trunk Solution) 平成26年10月10日 Biophilia
Vol.3,No.3,pp26-30
勝平純司
7.体幹装具Trunk Solutionの開発と装着効果の検証 平成27年11月1日 バイオメカニズム学会誌 Vol.39, No.4,211-216 勝平純司
8.動作分析の活用―住環境整備,移乗介助への応用 平成27年11月1日 臨床歩行分析研究会誌 Vol.2, No.2,17-22 勝平純司

短報

著書,学術論文等の名称 単著,共著の別 発行又は発表の年月(和暦) 発行所、発表雑誌等 執筆者
1.抗力を具備した継手付き体幹装具の開発と評価
第2報‐平地歩行における運動学,運動力学的分析‐
平成23年8月30日 日本義肢装具学会誌
Vol.29,No.2,pp104-109
勝平純司,飯島進乃,安井匡,堀内和禎,中島博光,川口真枝,山本澄子

技術報告

著書,学術論文等の名称 単著,共著の別 発行又は発表の年月(和暦) 発行所、発表雑誌等 執筆者
1.義足足継ぎ手の機能と大腿切断者動作との関連性について 平成15年1月1日 日本義肢装具学会誌
Vol.19,No.1,pp68-75
関川伸哉,山本澄子,勝平純司
2.Comparison of the Accuracy of Measurement of Floor Reaction Force and Lower Extremity Joint Moments Calculated Using Different Force Plate Measurement Methods 平成19年5月20日 Journal of Physical Therapy Science, Vol.19, No.2, pp171-175 Katsuhira J, Yamamoto S, Asahara S, Maruyama H

競争的資金獲得状況

笹川科学研究助成 平成14年4月 300千円(客観的負担に基づく福祉住環境の基準作成と福祉用具開発に関する研究)[研究代表者] 
日本学術振興会科学研究費補助金 基盤研究(A) 平成15年4月 47,190千円(加齢対応住宅における腰部負担軽減を目的とした動作寸法体系の研究)[研究分担者] 
日本救急医療財団 医療技術評価総合研究事業 日本人研究者海外派遣助成 平成16年4月 772千円(スウェーデン王立カロリンスカ大学派遣)[研究代表者] 
笹川科学研究助成 海外発表促進助成 平成19年4月 209千円(ESMAC-ヨーロッパ動作分析学会- アテネ,ギリシャ)[研究代表者] 
日本学術振興会科学研究費補助金 若手(B) 平成23年4月 3,900千円(腰部疾患者の負担軽減を目的とした体幹装具TrunkSolutionの開発と評価)[研究代表者] 
日本学術振興会科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 平成23年4月 3,120千円(拮抗筋の同時収縮作用を考慮した動的要素機能を加味した疑似体験用具の確立)[研究分担者]
受託研究費 日揮株式会社 平成25年3月 1,500千円(介護ロボットを用いた持ち上げ動作時の腰部負担の評価)[研究代表者] 
日本学術振興会科学研究費補助金 若手(B) 平成25年4月 4,030千円(脳卒中片麻痺者の姿勢改善を目的としたTrunk Solutionの開発と評価)[研究代表者] 
労災疾病臨床研究補助金事業 平成26年10月 107,900千円(職場における腰痛の効果的な治療法等に関する研究)[研究分担者]
受託研究費 藤倉化成株式会社 平成27年4月 1,600千円(インテリジェント制御機構を有する体幹装具の開発と評価)[研究代表者]
日本学術振興会科学研究費補助金 基盤(C) 平成28年4月 4,680千円(脳内,身体表現マーカの融合による装具評価法の開発)[研究代表者]